ippei


イナムラキャビン・ヨガスクール代表。ヨガ指導者。

22歳の頃にパーソナルトレーナー・スポーツインストラクターとして独立し、解剖学や生理学・運動機能学に基づいた指導で、多くのクライアントとセッションを重ねその経験を積む。さまざまなトレーニングを学ぶ中でヨガと出会い、「エクロールヨガ」花井美紅師の下で学び、全米ヨガアライアンスRYT200を取得。

その後東京都内のヨガスタジオやフィットネスクラブ、レンタルスタジオ等のヨガクラスにて指導をしながら、「エクロールヨガ」のサブディレクターに就任し、全米ヨガアライアンス認定講座のインストラクター育成や運営に携わる。ここでアーサナなどの実践だけではなく、歴史や哲学の分野でも指導の幅を広げたことが今日のヨガ指導の基盤となっている。

その後全米ヨガアライアンス上級資格E-RYT200、継続教育資格YACEPを取得する。

ヨーガの伝統やその精神性に更なる興味を持ち「日本ヨーガ・ニケタン」にて、インド中央政府公認スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団認定教師の資格を取得し、現在も学びを深めている。

そして2016年、鎌倉市稲村ガ崎にセルフリノベーションでスタジオを創り、自身が代表を務めるヨガスクール「イナムラキャビン」を創立する。

2年後の2018年には鎌倉市坂ノ下、鎌倉の大仏で有名な長谷駅の近くに新たにスタジオを創り、更なるインストラクター養成に力を入れている。

イナムラキャビンでは、妻で正看護師資格を持つayakaとともに、生徒様が居心地の良い場になるような空間づくりに努めている。生徒様からは「アットホームはヨガスタジオ」と言われることが多く、子供からシニアまでいろんな方が出入りする温かい空間となっている。

インストラクター養成講座には「資格を取得して、インストラクターとして活躍する!」という方から、「インストラクターになるつもりはなく、自分のためにもう少しヨガを深く学びたい」という方まで動機はさまざまであるが、少人数制のスクールという点を活かし、生徒様一人一人のペースを優先した講座を進めている。 

 

■全米ヨガアライアンス認定校イナムラキャビン・ヨガスクール 代表

■インド中央政府公認スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団認定ヨーガ教師

■日本ヨーガ療法学会 学会員

■Manduka Japan アンバサダー

■NESTA認定パーソナルトレーナー

■NESTA認定シニアフィットネストレーナー

 

Power Plate® Beauty Exercise 監修

CS放送 GAORA SPORTS『ほぐして 鍛える ヨガトレ!』 出演中

ヨガフェスタ横浜2017 講師

 

 

《Message》

ウェブサイトをご覧頂きありがとうございます。

このインストラクターページに掲載されている講師陣は、一人一人が個性溢れる本当に素晴らしいヨガ実践者たちです。

そしてヨガ実践者である前に「一人の人間」として素晴らしい方ばかりです。

 

伝統的な古典ヨーガでは、精神統一の修行のことを「ヨガ」と呼んでいました。そしてその実践法はさまざまな段階に分けて考えられています。一般的にはポーズをとったり、呼吸をしたり、瞑想をすることをヨガだと考えている方が多いと思います。これはもちろん間違いではないのですが、実はそれよりも前の段階にとても大切な学びと実践があるのです。それが「禁戒(きんかい)」と「勧戒(かんかい)」です。これらの段階では、社会に対する関わり方、自分自身の在り方についてを教えてくれています。「ヨガ実践者」である前にまずは「一人の人間」として、清らかで健やかなもので在りなさい、と教えてくれているのです。これこそがヨガの土台になる部分であり、ポーズや呼吸や瞑想の準備段階であり、イナムラキャビンが大切にしているところでもあります。

 

非暴力を基に、真実を話し、誠実な態度で、芯があり、欲は最小限に、常に心は満足している。

心身ともに清らかで、足るを知り、努力家で、日々学習し、何があっても受け入れる。

 

でもたまには間違えたり、うまくいかないときもあるからこそ、人の痛みや弱さも理解できる。

イナムラキャビンにはそんな素晴らしい講師がたくさんいます。

ぜひクラスを受講してみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。ippei